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2009年01月07日

3x3EYES 高田裕三

高田裕三の代表作。個人的には後半長すぎた気がするが・・・

高校生藤井八雲と「三只眼吽迦羅」の少女(?)パイの伝奇物。「三只眼吽迦羅」というのは妖怪で、まあ簡単に言えば3つ目だ。
パイはこの生き残りであり、人間になる事を望んでいる。
第一部にて八雲はパイを助けるとき瀕死の重傷を負い、命を救おうとしたパイによって一心同体の不死人「无(ウー)」となる。
初めは戸惑うも互いに引かれるパイと八雲。そして「三只眼吽迦羅」が人間になるための「ニンゲンの像」をめぐる謎。

ヤングマガジンで連載されていて完結済み。パイの二重人格(三只眼パールバティーと別人格パイ)の対比がよく生かされている。
個人的には第2部(3〜5巻)が一番テンポよく話が進み、各キャラの魅力も引き出されていたように感じる。
第3部では若干寄り道的な話が多く、第4部では最終決戦的な話が数回繰り替えされてしまい、展開が遅く感じた。ここが少し残念なところだ。
第一部では少し画が完成されてない印象もあるが、第2部以降は普通に完成されているように思う。
ただストーリー的にそれほど深いものではなく、むしろこの辺りは少年誌的な感じがする。

でもパイ普通にかわいいw
当時はなかった言葉だが「萌え系」に入るんだろうか?

古いけどアニメ

http://www.youtube.com/watch?v=_7yyccNH72k


こっちが第2部

http://www.youtube.com/watch?v=4nBXBL8Gs7Q

勝手に評価
笑える     ★★★☆☆
泣ける     ★★☆☆☆
ためになる  ★☆☆☆☆
鬱になる  ★☆☆☆☆
考えさせられる ★☆☆☆☆
インパクト  ★★★☆☆




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posted by tmin at 19:36 | Comment(0) | 3x3EYES 高田裕三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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