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2009年02月23日

銀牙 高橋よしひろ

ある世代にとっては非常に懐かしい名作だろう。
犬が主人公で、犬がしゃべる(厳密には人間のセリフとはフキダシの形を変えることで区別をつけているが)ことの違和感を気にしないならば非常に良い作品。

熊犬銀が宿敵である熊・赤カブトを仲間たちと共に倒すまでが第一部。
第二部は第一部の最後の戦いにて銀と父であるリキが使った「絶・天狼抜刀牙」をもとに狼たちとの戦いが描かれる。
個人的印象としては第一部の方がインパクトがあり、第二部では若干失速してしまった感がある。

この世界では犬たちも熊たちも互いに組織を作り仲間を集め激しい戦いが繰り広げられる。その過程での銀を中心とした仲間たちの出会いと別れ、成長、友情を描いたもの。
銀の父・リキは銀との再会当初記憶を失っており、ゆえに銀をわが子と認識しないのだが、彼は最後の戦い前に記憶を取り戻す。

個人的に好きだったキャラは紅桜。彼の死に際は泣いた。

勝手に評価
笑える     ★☆☆☆☆
泣ける     ★★★★☆
ためになる  ★★★★☆
鬱になる  ★★☆☆☆
考えさせられる ★★☆☆☆
インパクト  ★★★★☆

懐かしのアニメOP

http://www.youtube.com/watch?v=IdLGbhs_708



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posted by tmin at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 銀牙 高橋よしひろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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