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2009年11月21日

HUNTER×HUNTER』連載再開くるよーーーーーーーー!!!!!!!!!

人気マンガ『HUNTER×HUNTER』が約1年ぶりに連載再開 2010年1月より掲載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000008-oric-ent

やっと、やっと、やっと、待ちわびてたよぉおおおおおおおおおお!!!

いや、更新さぼりまくった上に訳分からんテンションですんません。
12月25日にはファン待望のこちらも1年2か月ぶりとなる新刊27巻の発売も決定
いやいや、ここにきてやっとですよ!みなさん。
早く一月になれぇえええ!!! Amazonコミック新刊情報
posted by tmin at 06:54 | Comment(4) | TrackBack(1) | HUNTER x HUNTER 冨樫義博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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2009年06月29日

HUNTER x HUNTER 冨樫義博

ええい!!連載再開はまだか!!

更新のペースがちょっと落ちてたのは難しいことを考えすぎてたからか?
どうせ過疎ブログだし、もっと思いつくままに書いてみようかと思い立ったりして。
で、ジョジョから本当に「書き殴る」感じになったり。前に書いた作品もまた書くかもね。

本題のHunter x Hunter。冨樫義博の最新作にしてジャンプの超人気作品。
しかし不定期連載。最近どの雑誌も多いんですよね。不定期とか隔週とか。それらがまた面白いから悔しい。まぁ、質を保つためには仕方ないのだろうし、ペース遅くても内容が濃ければ納得なんだ。。。
そしてこの例に漏れず、この作品、面白すぎる。
連載開始当初は非常に少年誌してて、たまにちょっと重いテーマとか入ってるくらいだったんだけど、徐々に徐々に緊張感が増していく。冨樫先生、鬱なんじゃないかと心配することも多いわけだが。

主人公ゴン・フリークスが父に憧れ、ハンター試験を受けるところから始まり、その試験中から、ハンターになってから、数々の出会いと成長を描いているのが大筋ではある。
ハンター試験編はほんとに少年誌の王道な感じだった。
問題はその後だ。いや、ハンター試験編でもヒソカはブッ飛んでたけどさ。

天空闘技場編を超え、最初の山場、「幻影旅団」編に至ってこの作品の魅力は全開になっていく。
hunter11_076.jpg数々の心理戦、トリック、そして登場人物たちの内心、それらがストーリーのなかで、戦いのなかで緻密に、克明に描かれる。
hunter13_015.jpgもうページをめくる手が止まらない、この緊張感。

さらにグリードアイランド編。
舞台としてはレベルEのカラーレンジャー編に似てるんだけど、もうスケールが桁違いですから。もしかしてレベルE描いてたときからこういった構想はあったのかもね。
078.jpg079.jpg080.jpg081.jpg
こういうゲーム内の緻密なルールやら設定をサラッと出しちゃうのはすごいね。
レベルEの王子の日記とか、幽遊白書の海籘vs蔵間でもこういうのあったけど、これを普通に物語の下地っていうか伏線っていうか、そこに盛り込んじゃうって言う贅沢さ。
hunter18_072.jpghunter18_073.jpgそしてこの緊張感。
バトルシーンというのは少年誌では多いわけだが、その中でここまで読者を引きずり込む描写ができるのは決して多くないと思う。今、このページで何が起きたのか、そして次のページで何が起きるのか、集中して読まないと置いていかれるかのような感覚さえ覚える。
このグリードアイランド編では重い所も少なくないが、全体の流れとしては基本的には修行編として、明るいものになっていた。あくまでこの作品のなかでの位置としてだが。

次のキメラアント編において、テーマはより重くなり、暗くなり、緊張感は増していく。
これも設定としてはレベルEのマクバク編を思い出させるものになっているが、はるかに凌ぐスケール、そして幽遊白書の仙水編を思い出させる重いものになっている。
ここはまだ完結してないので途中としての感想しか書けないんだけど。
食事で進化する危険生物、キメラアント。調査の途中、ゴン、キルアをかばったカイトが後に変わり果てた姿で発見される。
人を食って王を生むことで新たな世代として大きな進化を遂げたキメラアントたちと、それを駆逐しようとするハンター勢の総力戦。しかしその中で、知能を得たが為、感情を覚えていく蟻達。
王、メルエムも例外ではなく、当初圧倒的な力と傍若無人な振る舞いを見せていたものの、軍棋打ちの少女コムギとの出会いが彼を大きく変えていく。HUNTER24_0177.jpg
この簡単に善悪、敵味方を区別できない、そして敵として登場するキャラにも思いっきり感情移入させられるのも冨樫作品の醍醐味の一つ。
ここに至って、戦闘シーンも、駆け引きも、葛藤も、全てが非常に濃い緊張感を伴って描き出される。
HUNTER21_0127.jpgHUNTER21_0128.jpg俺的名シーンの一つ、キルアが兄の呪縛から開放される瞬間。

現在、王宮突入しての直接対決の真っ只中・・・で、休載中。。。
なんという・・・早く続きが読みたいんだー!!!!
もうね、これほど読み手を緊張させる作品ってのはなかなかないと思うんですよね。
20071020936965.jpg10うん年前にこんなの描いてたとは思えないんですよ。
あぁ、これはこれで緊張感あったけど。いい作品でしたよ。てんで性悪キューピッド

連載再開が待ち遠しすぎる。HxHのほうね。

勝手に評価
笑える     ★★☆☆☆
泣ける     ★★★★☆
ためになる  ★★☆☆☆
鬱になる  ★★★★☆
考えさせられる ★★★☆☆
インパクト  ★★★★★

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posted by tmin at 20:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | HUNTER x HUNTER 冨樫義博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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