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2009年07月07日

新連載「あねどきっ」はジャンプに風を吹き込むか?

河下水希キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
なんだこのワクワク感。期待と帰ってきてくれた安心感。
これは1話目だからという理由だけじゃない。たぶん。いや、確かに第1話からかなりなテンションで展開されたこの新連載。これはここ最近のジャンプの閉塞感を拭ってくれるのか?
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なんだろうこの感覚?思い出したよ。電影少女終了後、I”sを引っさげて桂正和が帰ってきたときのあの感じに似てるんだ。え?D・N・A² ?そこはそこ。河下水希だって初恋限定。があるじゃないですか。
D・N・A²はスルーしときながら初恋限定。にはしっかり触れましょう。
なぜ打ち切った?
今になってアニメ化やらドラマCDやら出すんじゃあさー、もうちょっと続けてもらえばよかったんじゃん。こういう暴走・迷走が過去のジャンプ暗黒期をつくりだしてるんじゃねえの?
確かにあれはインパクトに欠けてたかもしれないけど、可能性は高かったわけで。ヒロインが多すぎて分かりにくかったのか?なら某誌の某魔法少年漫画はどうなる!?クラス全員ヒロインですよ。未だに顔と名前が一致しませんよ!

でも、そんなこともどうでもよくなってくるんだ。第一話にしてこの走りっぷり。見事。ただならぬ覚悟と気合を感じずにはいられない。
だって、高校生がメイドさんですよ!!
「つかまっちゃったぁー」ですよ!!!「・・・えっち」ですよ!!!!

もうね、過去オレンジロードのまどかさんに、電影少女のあいちゃんに、I"sの伊織ちゃんに、毎週ドキドキしてたあの頃が帰ってきそうな感じですよ。
え?年?僕は永遠の少年ですから!!!

あぁ、ちょっと落ち着こうか。俺。

最近のジャンプは決め手に欠ける印象があった。これはきっと年のせいじゃない。この違和感は、DB、SlumDunk、幽遊白書があいついで連載を終了した後のあの感じ。
SLUM DUNK 井上雄彦
幽遊白書 冨樫義博

確かに看板マンガはあって、優秀だ。OnePiece、ナルトは名作だ。
しかしあのBleachが後期ドラゴンボールスパイラルに陥ってしまった今、足りないものは・・・そう、緊張感だ。今週号を逃すとたった一話を読みそびれると置いていかれそうなあの危機感が今は少なすぎるのだ。
一話どころじゃない、1頁でも、一つの台詞でも逃せられないっていう緊張感をくれた作品達が、ジャンプの黄金期には必ず複数存在していた。
それのジャンルは問わない。ただ、そういう作品がもう2、3あってほしい。いや、ジャンプだからこそ、なくちゃいけないんだ。HxH?確かに条件はピッタリですが、不定期過ぎるんだもの・・・せめて隔週か月一での連載を・・・お願いしますよ。先が読みたくて・・・生殺しですよ・・・

ONE PIECE 尾田栄一郎ここへきて怒涛の伏線回収が始まったONE PIECEについて考える

NARUTO ナルト 岸本斉史

いや、また話が反れている。そう、その緊張感、期待感がさ、いいじゃないか、この最強のお姉さんに毎週会いたいって気持ちでも!
つめり、そういうことです。中学生にしてメイドさんな女子高生と同居って、なにこの理想のアレゲ的な設定・・・もうドキドキですよ。

ただね、そうなるとですよ、ToLoveるとめだかBoxが心配なわけですよ。役割的にかぶっちゃうかもですから。小中学生が一人で隠れて読まなきゃいけないようなのがいくつもあるってのはそれはそれで・・・いいじゃないですか!
まぁ、めだかちゃんはまだ今後の展開次第ってとこはあるんだけど。

怪物作品はONE PIECE一本ってのはもうね。DEATH NOTEが載ってた頃の緊張感が欲しいわけですよ。緊張感の方向はどうであれ。

DEATH NOTE 大場つぐみ/小畑健

「あねどきっ」がオレンジロードのように、電影少女のように、I"sのように、後々まで語り継がれるようなドキドキ感をもたらしてくれることを祈ろう。応援しよう。
そしてジャンプがまた充実に向かうことを願おう。

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posted by tmin at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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