QLOOKアクセス解析
最近の記事

2011年01月02日

STRONG WORLDも見ましたよ

えぇ、こちらもレンタル開始直後に見たんですがね。
TV放映してから記事にしてどうする、というツッコミが聞えてきそう・・・?

 

これはね、映画館に行かなかったのを後悔した。
まぁ、内容としてはスリラーバーグ編のあとに入るのかな?
ぶっちゃけ、ONE PIECEはアニメも今までの映画もほとんど見てないんだけど、これは別。
なぜかって?そりゃ尾田っち直々に総指揮ですから!!
尾田っちのONE PIECEが見たいのよ。
TVアニメのあのスピード感の無さとか、もう我慢できるレベルじゃないw

というわけでこれには期待してましたが、しっかり応えてくれてるね。
さすが尾田っちのONE PIECEはひと味も二味も違います。

内容の方は、素直にアクションものとして楽しむのが良い内容。残念、感動超大作ではないかな。
20年の時を経て動き出した、ロジャーの時代の伝説の海賊、金獅子シキ。
あれっすね。原作でちらっと出てきた、インペルダウンから脱獄した唯一の海賊、空飛ぶ海賊金獅子ですね。
さらわれたナミを助けるため、そして故郷のイーストブルーを守るため、戦いに赴く麦わらの一味。
そこに立ちはだかるのは想像を超えるような凶暴な猛獣たち。それは金獅子シキが20年の潜伏期間の研究の結果生み出したものだった。
ってな感じ。

エピソード0は見ておいたほうがいいかも。これ、ジャンプで載ったけど、今出回ってるのかな?
導入部分、センゴクとガープの目の前で海軍本部に吹っ飛んでくる数々の軍鑑から、ずっと「勢い」を保ったまま最後までもってくのは「さすが尾田っち」と言わざるを得ない。
「泣ける」作品じゃないけど、ここまでテンションとスピード感を保ったまま進める映画はそう多くないだろうと思う。
そしてクライマックス、シキのアジトに乗り込む一味のシーンにはもう鳥肌もの。StrongWorld.jpg


ただ・・・原作のみのファンとしては声の違和感がなくもないけどw
ま、こちらは原作ファンにもしっかり見ごたえあるものに仕上がってると思いますよ。
 

前評判は伊達じゃなかったね!! Amazonコミック新刊情報
posted by tmin at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ONE PIECE 尾田栄一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

涼宮ハルヒの消失 DVD 見ましたよ

超長期にわたって放置してて普通に更新を再開するなど。
しかも漫画じゃなくてアニメだったりなど。
 

ちと最新には乗り遅れた感がありますが、DVDで見ました。いや、これ、映画館いこうかどうか迷ってたんだけどね。
結果は・・・満足☆
基本的には原作小説に非常に忠実な出来で、映像、演出ともにかなりいい感じ。
あえて難を言うならば、ラスト、長門とキョンの病院での会話のシーン。これ、シンプル故にグッとくるものがあった小説版に比べて、ちょっとオリジナル演出が多すぎ、凝り過ぎで違和感があったけど。
ほんとは屋上じゃなくて病室だったしね。たぶん、ロマンチックな演出で盛り上げたかったんだろうけど、ちょっとくどいかな?と俺は感じた。
ここ以外はほとんど原作に忠実なまま、それを綺麗に映像化できた感じでよかったですよ。
キョンの独り言か会話のセリフかよく分からないとこも、そのままちゃんと再現されているのは、まるで第一期のアニメのよう。

個人的には小説版からこの「消失」は大のお気に入りだったので、下手な映画化されてたらブチギレるとこだったかもww
でも、アニメ第二期のエンドレスエイトのgdgd感を吹き飛ばしてなおあまりある一作に仕上がってたんじゃないかな、と。

ストーリーはアニメの終了直後の時系列。
年末、クリスマスパーティの計画を立てるSOS団。
しかし、その数日後、世界はキョン一人をそのままに大きく変わってしまう。
北高にはハルヒも小泉もいなくなり、朝比奈さんはキョンを知らない。長門はただの内気な文芸部員になっている。
クラスの誰もハルヒを知らない。
そして元々のハルヒの席には、キョンを消そうとして消えたはずの朝倉涼子が。
何が起っているのか分からないまま、混乱するキョン。
そして、何が起こったのか、手懸かりを探して動き出す。

ってな感じ。
後半は結構感動できる。もちろん原作の小説版もね。
ただ、アニメ第一期すら見てない方にはちと楽しむのは難しいかも。第二期は・・・笹の葉は見といたほうがより楽しめると思うけど、まぁ他はいいんじゃないか?一部「退屈」知ってないとわからない部分もなくはないけど、ストーリー全体像としては大した問題じゃない。
一期のファンだった方にはフツーにおすすめできる作品だと思いますよー。

小説版  Amazonコミック新刊情報


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

2010年06月26日

最近買ったの。

特に最近発掘してないんだ。ごめんね☆
というわけで最近買った新刊など。あと適当にgdgdと。
ONE PIECE58巻。
そら買うわな。買わないかんわな。
怪物作、前人未到の記録更新しつづけてます。そして、その価値はある!!
頂上決戦、白ひげが刺されたところで終わった57巻から、「今回は心臓一つ、人間一人」から「この時代の名を”白ひげ”と呼ぶ」までの11話。
ちょっと気になったのが、「’The Times They Are A-Changin’ー時代は変わるー」になってたけど、これ、ジャンプに載ったとき副題あったかなー?
で、まぁ、読んでれば分かるんだけど、SBSで「この戦争は説明省いてテンポ重視でガンガン勧めてますからね」なんて明かされてますね。確かに、インペルダウン編以降のこのテンポはジャンプ連載作としては異常なほど。しかし、これでこそのONE PIECE。特に今は、ふとすれば重くなってしまう内容な上に、メインの麦わらの一味が出てない状態。このテンポ重視はいいと思いますね。すごく。
これは読むべき漫画のひとつ。俺が学生時代に始まったこの漫画、今、社会人になって色々経験したとき、改めて感じるものが大きい。
あ、そういえば本編はルフィ、エースの少年時代の回想編に入りましたが、今まで「回想」は本編のクライマックスの直前に入ってたよね?パターン的に。
と、いうことは・・・!?このパターンを崩したのか、それともここからもう一山あるのか!!?

なにとも12巻。
うーむ。リアルっすねー。
大阪環状族のアレね。
SPARKY x HASH抗争にサメケン率いるプレストも参戦。
し・か・し。ナニワトモアレの頃の方がおもろかった気がするんだよ。俺としては。
いや、シリアスはシリアスでいいんだけどね。前はこう、「くっだらねーwwwwwww」ってのが多かったじゃんね。トモとか、ヨネとか。メルセデス・アルトとか。デビルレター・ゲームとかさ。
漫才みたいなやりとりとかさ。
そういう要素が減っちゃったのが残念っちゃあ残念。
ま、環状一年生たちがそれなりにそういう役目を担ってるんだけどさ。もうちょい行ってくれてもいいよねー。
これは暴走族の漫画なので、健全な青少年にはオススメしませんww

SIDOH21巻。
いやこれ、初期はどうなることかと思ってたんだけど、いいよ。いい。
当初は主人公の雪村兄弟がふらふらしてて、どこに向かおうとしてるのかよーわからんかったので、なんか全体的に軸が弱い感じしてたんだけど。会津に行ってからは別。
「おまえらは根無し草だな」って勝海舟に言われて、会津に行き、やっと「故郷」を得られた二人の生きざま。
幕末動乱期にあって、幕府側筆頭の会津藩の立場として、いかに「士道」を全うするか。
これまた現代読むべきもの、かと思うのよね。
21巻は敵方西郷と協力して瑠儀を討つため、白心に乗り込むとこから、改めて敵方西郷との戊辰戦争に臨むまで。
白心に乗り込んだ時のリャンキナーの死に様は心を打つ。
そして、瑠儀を討つためのみに手を組んだ本来敵方の西郷と一線を画す雪村兄弟の行動、心の動き。
やっぱ高橋ツトムいいわぁ。爆音列島だけ読んでない(読む気にならない?)けど。

銃夢 Last Order 15巻。
ついに始める因縁の、そして「因果の大竜巻」ZOTT決勝戦!!
ガリィvs刀耳、ゼクスvs絶火、ザジvs羅姦、3つの戦い同時展開。
今回の見所は・・・個人的には「ゼクスかっけええええええええええええええええ!!」ですねw
まぁ、この作品については多言を要しないだろうw
ま、怪しい理論はそっこら中にあるんだけど、この巻ではノヴァ教授の登場がなかったのが残念っちゃあ残念。

さって、そろそろ漫画喫茶通い&ブックオフ物色を再開せねばw Amazonコミック新刊情報
posted by tmin at 05:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漫画全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。