QLOOKアクセス解析
最近の記事

2010年01月23日

コータローまかりとおる! 蛭田達也

あえて言おう。格闘スポーツ大会・全国編がピークだった!

連載開始が1982年。よって初期はかなり古くさい。
当初ただの学園物として始まったギャグ漫画だったようだが、格闘、バンドの要素を取り入れて、59巻まで続き、さらにその後柔道編、現在コータローまかりとおる!Lとして連載中(休載中だがw
1982年からずっと高校生だ。

面白くなってきたのは個人的にはDブロック編から。
で、格闘スポーツ大会、校内編から格闘物としてかなり充実してくる。
間に功太郎の入学時、無限流拳法部入部から極端流空手部道場を手に入れるまでの番外編(27・28巻)をはさみ、この後全国編。

俺が初めてこの作品と出会ったのも、この格闘スポーツ編の校内、後半あたりだったと思う。
かたくるしくない、ギャグ漫画としての要素を多く取り込み、(下も多いがw)絵柄もこの頃に安定し、よく読めるものになった。

この後のバンド編もよかったし、最終章も途中まではよかったんだよ。好きだったよ。
ただね、最後の吉岡との闘いの時に天光寺と紅バラが茶化しすぎなんだよ・・・
これが台無し。残念。
緊迫感がなくなっちゃって。それ以外はよかったんだけどなぁ・・・
で、これが柔道編に入っても続いちゃうんだよな。
このあたりは個人の感覚かもしれないけど、俺はどーーーーーーも馴染めなかった。なので柔道編は途中で挫折。

もともとギャグ漫画として始まったものだし、ラブコメ要素も入ってるし、学園物だし、まぁ堅苦しいことはいいんだけど、基本的に締めるとこは綺麗に締めてたんだよね。落ちはあったりしたけど。
特にストーリー的に難しいものじゃないし、途中から入っても大丈夫な作品だけど。(むしろ途中から入った方がいいかもしれない)
で、その一編で区切りは一応つくので、そこで切ることもできる。通読しなきゃわからないような難しさはない。
エンターテイメントとして、純粋に楽しいのはやっぱり格闘スポーツ編、バンド編だろうか。
全国編の準決勝、決勝はかなりの迫力だし。
バンド編の音美響とカイザーのギター勝負も見ものだし。
故にお勧めできるのは20巻辺りから50巻ちょっとまで。うーん。微妙・・・だな・・・
あぁ、そういや最近パチになってた。打ってないけど。

Amazonコミック新刊情報


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

2010年01月10日

今改めて深読みする「ブラックジャックによろしく」の精神科編

どうやら俺の性分として、一つの作品を何度も読む方が合ってるようだ。
広く浅く、より狭く深く。理想を言えば、広く深く行きたい所だが、そういうわけにもいかない。いつぞやの尾田先生のコミックスのコメントで「世界は狭いなんて、誰が言ったんだろう?」ってのがあったと記憶してるが(確かめようとしないというw)ほんとにそう思う。

さて、どうでもいい前書きは置いといて、「ブラックジャックによろしく」の最終章(実際は連載誌を変えて「新・ブラックジャックによろしく」として今も続いているが)の精神科編。ここに焦点を絞って。
他のとこも意味は深い作品なんだけど、この「精神科編」の重みは俺にとっては別格だった。最初は、連載初期のなんというか、「熱い勢い」みたいのがなくなってしまって肩透かしな印象も受けたんだけど。

ここで、非常に印象に残った表現がある。
「精神障害者は果たして危険なのであろうか?」から始まる、新聞記者、門脇の連載記事の最終回の締めくくり。
統計による、この「印象による差別」の根拠が曖昧であることを示し、最後にこう締めくくる。

そもそも精神障害者が危険であるかどうかという問いかけ自体意味のないことなのかもしれない
糖尿病患者は危険であるか?
高血圧患者は危険であるか?
肉体労働者は危険であるか?
サラリーマンは危険であるか?
日本人は危険であるか?


これは、俺の価値観に多大なる影響を与えてくれた、衝撃的なフレーズだった。

以前の記事で少し触れたが、この「ブラックジャックによろしく」は医療界のあり方に疑問提起し、それと闘う若き研修医の視点から描かれることが始まりだった。
しかし、ストーリー中盤から、徐々にそのテーマはより哲学的に、また社会的に、あるいは人間のあり方、としての色が濃くなっていく。
それはいいことか、悪いことかは判断しかねる。確かに、連載開始時の「勢い」に魅力を感じていた方には残念な変化かもしれない。でも、その結果、また別の大きな疑問提起をしてくれているのだから。

話は逸れたが、この「精神科編」で描かれるのは、差別意識というものの本質、報道の問題、世の中の流れという理不尽な濁流、だと俺は感じた。
「新聞が真実を伝えていると思いますか?」
「弱くてかわいそうな患者たちを正義の見方の自分が守ってあげている、その感覚こそが差別です。」
「この流れは止められない・・・」
全てのセリフに非常に重い意味が込められている。
ここまでメッセージ色が濃い作品というのは非常に稀だ。

さらに、ここでは附属池田小事件をほぼ忠実に再現したシーンがある。
ここまで作者がリスクを冒してまで伝えたいことは何だったのだろうか?それは考えなくてはならないテーマのはずだ。
実際の事件をモチーフにする、ということは少なからず危険がある。遺族感情、当事者の感情、関わった人々の感情の矛先となるから。同様に、特定の病気などにも言えることだが。
その作者の覚悟は、この登場人物である門脇の「殺される覚悟がないなら舞台になんて上がらなければいい」という言葉に集約されている気がした。
きっとこれは、登場人物を借りて、作者自身が自分の覚悟を表現したんじゃないかと。

ならば、門脇はある意味作者の代弁者なはずだ。いや、他の登場人物もそうなのだろうが、思い入れが強いキャラクターなはずだ。たぶん。
事件のあらましは、「精神病院に入退院を繰り返していた男が突然小学校に乱入し、児童と教師10数名を殺傷した」というもの。
ここで、「精神病院への入退院」を報道に載せるべきか否か、これが問題となった。
結局、報道は止められなかった。
しかし、男は「詐病」の疑いがあり、果たしてそれは、結果として正しかった。
つまり、男は自らの罪を逃れるため、重度の精神病を患っているように「演技」したのだ。
それを報道が、「精神病院への入退院」と「事件自体」をセットで伝えることにより、差別、偏見、そして、「精神病患者は危ない」という世論が形成されていく。

その中で闘った新聞記者門脇、そして精神科医伊勢谷。
この二人の信念の貫き様はそれだけで胸を打つのだが、これで世の中が変わるのかというとそうでもなく。平易な表現になってしまうが、現実は厳しい。

ここに込められたメッセージは、何も精神病に限ったことではない。
報道は今やエンターテイメント化し、目を引く見出しで釣り、憶測に基づく無責任な見方でコメンテーターが意見を述べる。
これに感化されることは危険だ。そう警鐘をならしている様にも思える。
この部分が描かれたのは今から5年前、2005年までにかけてである。
だが、決して古くない。むしろ今こそ読んで、考えるべき作品だと感じる。

安易な報道、安易な判断、多角的な検証をすべきというメディアの倫理は崩れ去り、ニュースとワイドショーの境界は曖昧になっている。
一方で、ネットの発展と普及により、一個人が情報を発信することが容易になり、また、匿名での群集心理によってその場の「世論」が簡単に形成される。
このこと自体は単なる変化、と捉えることもできる。
報道のあり方については改善が望まれる所だが、ネット社会はもうとまらないだろう。
あなたが今得た情報、それはその出来事の全てだろうか?
あなたが今抱いている感情、それはどこから来ているのか?
違う立場から、検証はできないだろうか?
中立的に、または逆の立場から考えることはできないだろうか?
それができたとき、元の感情と同じものだろうか?

社会全体が、安易に画一的な基準に流されていると俺は今、感じている。

そもそも精神障害者が危険であるかどうかという問いかけ自体意味のないことなのかもしれない
糖尿病患者は危険であるか?
高血圧患者は危険であるか?
肉体労働者は危険であるか?
サラリーマンは危険であるか?
日本人は危険であるか?


この問いかけに、今の俺は、「その人次第でしょ」と答えるだろう。
結局、肩書きにも、レッテルにも、大して意味はないのだ。
一方的に、「こうだから危険、安全」なんてことは言えるはずがないのだ。だって、人間は個性があってこその人間。同じ人間なんていない。
きっと、人間にレッテルを貼って、分類すれば判断が楽なんだろう。けど、そこには必ず「統計結果」と「個人差」があって、一概に分類のみで判断することはできないのに、それでもこの分類に個人はいとも簡単に飲み込まれる。

ある事件が語られるとき、それはよく「社会の歪み」だとか「背景にあるもの」を語られるのだが、それに意味はあるのか?
意味があるものもあるし、ないものもある。そういうものであって、画一的に「世代」で分けることも。「時代」で分けることも、危険性を孕んでいる。
それって、「社会の歪み」に責任転嫁してるんじゃないの?
だって、社会を作ってるのは、我々個人だったり、影響を与えるメディアだったりするわけでしょ?
ならば、その個人に、あるいは個人の行動に、「社会の歪み」は始まり、帰結する、という見方だってできる。その個人が、自らの行動に、思考に、責任をとりたくないから「社会」のせいにして、それが「社会の歪み」の正体なんじゃないかと。

個々人が思考を停止したとき、それは危ない。
かつて戦争に向かった日本の要因として、「国民の熱狂」が上げられることがあるが、それに似た危機感を感じている。
熱狂は、冷静さを奪う。そして「多角的検証」はなされないまま、容易に世論は形成される。それは危険だ。
また、知らないうちに呼び方が、制度が、法律が変わっている。それに何の疑問ももたないまま、ただ流れていくのはもったいなくないですか?
こうして差別が作り出され、世間が熱狂し、「印象」だけが残ったまま、時間が過ぎ去り、その事件も、出来事も忘れられていく。「印象」だけをを残して。

きっとこういうことに危惧し、疑問提起したのだろうと俺は解釈した。
必要なのは、疑問意識。それを忘れては、ただ流されるだけの意味のない存在になってしまう。その事件も、その事件を知った個人の人間性も。
今だからこそ、もう一度読んで、現代社会のあり方に疑問意識を持つための大きな一作。
きっと、価値観が変わる。ちょっと重いけどね。

ちなみに「精神科編」は「新」じゃないほうの9巻から13巻です。

Amazonコミック新刊情報


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

2010年01月05日

ONE PIECE タイトルから振り返りつつ裏テーマを考えよう。

前の記事でチラッと書いた、「クリーク編の裏テーマは戦争」っていつぞやのSBSで言ってたのが気になって。
全部に「裏テーマ」はあるんでしょうかね?
そういやあの時は”大戦槍”そして「信念と兵器は同じ武力」というゼフの言葉がありましたね。
というわけでタイトルからわかることがあるのではないかと。
というわけでタイトルまとめて振り返りつつ、「裏テーマ」について考えてみることにしました。
特に何の保障もありません。個人的推測です。

ONE PIECEの情報ならONE PIECE研究ページさん。
さすが。タイトルをまとめてくださってました。

◇第1話 ROMANCE DAWN -冒険の夜明け-
◇第2話 その男”麦わらのルフィ”
◇第3話 ”海賊狩りのゾロ”登場
◇第4話 海軍大佐”斧手のモーガン”
◇第5話 ”海賊王と大剣豪”
◇第6話 ”1人目”
◇第7話 ”友達”
エピローグからゾロ登場、モーガン編。
ここは「肩書き」か?そりゃ表テーマか?

◇第8話 ”ナミ登場”
◇第9話 ”魔性の女”
◇第10話 ”酒場の一件”
◇第11話 ”敗走”
◇第12話 ”犬”
◇第13話 ”宝物”
◇第14話 ”無謀っ!!”
◇第15話 ”GONG”
◇第16話 ”VERSUS!!バギー海賊団”
◇第17話 ”格”
◇第18話 海賊”道化のバギー”
◇第19話 ”悪魔の実”
◇第20話 ”泥棒道”
◇第21話 ”町”
バギー、ナミ登場のバギー編。
ここは「宝」?町が宝か、財宝が宝か、そういうことかしら?そりゃまた表テーマか?

◇第22話 ”あんたが珍獣”
◇第23話 ”キャプテン・ウソップ”
◇第24話 ”偽れぬもの”
◇第25話 ”ウソ800”
◇第26話 ”キャプテン・クロの一計”
◇第27話 ”筋”
◇第28話 ”三日月”
◇第29話 ”坂道”
◇第30話 ”GREAT!!”
◇第31話 ”真実”
◇第32話 ”大凶”
◇第33話 ”音無き男”
◇第34話 ”執事クラハドール”
◇第35話 ”ネオ坂道”
◇第36話 ”追え!!”
◇第37話 海賊”百計のクロ”
◇第38話 ”海賊団”
◇第39話 ”誰が為に鐘は鳴る”
◇第40話 ”ウソップ海賊団”
◇第41話 ”海へ”
ウソップ登場のクロ編。ここはね、「海賊団」だと思ったんですよ。
タイトル的にも、内容的にも。「器」って見方もできるけれども。
ただ、「海賊団」ってなると、後のアラバスタ編での「死なせたくねぇから仲間だろうが!!」ってのとちょっと被るかなぁ、と。
でも、きっとあっちはあっちで別のテーマがあるから、ここ、序盤で「海賊」のあり方を描いておきたかった、と俺は見た!
で、ウソップ海賊団のかっこよさとクロのとこのかっこ悪さを描いて、「海で名を上げるのが怖くて海賊ができるか」につながるわけですよ。きっと。
え?珍獣のおっさん?アレは遊び心でしょう。でも前の「宝」とつながってる気もする。

◇第42話 ”ヨサクとジョニー”
◇第43話 ”サンジ登場”
◇第44話 ”三人のコック”
◇第45話 ”嵐前”
◇第46話 ”招かれざる客”
◇第47話 海賊艦隊提督”首領・クリーク”
◇第48話 ”その航路、やめときな”
◇第49話 ”嵐”
◇第50話 ”己々が路”
◇第51話 ”ロロノア・ゾロ海に散る”
◇第52話 ”誓い”
◇第53話 ”サバガシラ1号”
◇第54話 ”パールさん”
◇第55話 ”JUNGLE BLOOD”
◇第56話 ”やなこった”
◇第57話 ”夢在るがゆえ”
◇第58話 ”クソジジイ”
◇第59話 ”恩”
◇第60話 ”ケジメ”
◇第61話 ”鬼”
◇第62話 ”M・H・5”
◇第63話 ”死なねェよ”
◇第64話 ”大戦槍”
◇第65話 ”覚悟”
◇第66話 ”噛み殺した槍”
◇第67話 ”soup”
◇第68話 ”4人目”
ここが問題のクリーク編。サンジ登場、ゾロVSミホーク、そしてギン、クリーク、ルフィのそれぞれの思いと思惑、この辺りからかなり深くなってきますね。
「恩」ってのもテーマだったように思うんですが、これは表テーマなのかしら?
裏テーマは戦争、って作者が言い切ってますからね。これは「戦争」に間違いないんでしょう。

◇第69話 ”アーロンパーク”
◇第70話 ”男ウソップ大冒険”
◇第71話 ”万物の霊長”
◇第72話 ”分相応”
◇第73話 ”偉大なる航路”から来た怪物
◇第74話 ”仕事”
◇第75話 ”海図と魚人”
◇第76話 ”ねる”
◇第77話 ”夢の一歩”
◇第78話 ”ベルメールさん”
◇第79話 ”生きる”
◇第80話 ”罪は罪”
◇第81話 ”涙”
◇EPISODE82 ”OK, Let’s STAND UP!”
◇第83話 ”ルフィ IN BLACK”
◇第84話 ”ゾンビ”
◇第85話 ”三刀流対六刀流”
◇第86話 ”騎士道VS魚人空手”
◇第87話 ”終わったんだ!!”
◇第88話 ”死んで!!!”
◇第89話 ”交替”
◇第90話 ”何ができる”
◇第91話 ”DARTS”
◇第92話 ”幸せ”
◇第93話 ”下はまいります”
◇第94話 ”2人目”
◇第95話 ”まわれ風車”
◇第96話 ”東一番の悪”
これ、アーロン編。俺がこの作品を心から尊敬して「集めるべきだ」と思ったのはここ。
「子供二人で10万ベリー・・・!!」このシーン初めて見たとき、まさに凍りついた。時間が止まったような感覚。最高!
いや、話を戻して、テーマは「家族」かと思うんですがね、そりゃ「表テーマ」かなぁ?
すると・・・「涙」から察するに「涙と笑顔」?「心から笑える」「笑顔を奪うことがあったら殺しに行く」と、「笑うこと」に関するセリフ多いしなぁ。
「居場所」かとも思ったんですがね。「居たくもねぇあいつの居場所」ってとこから。でもタイトル絡んでないしな。

◇第97話 ”三代鬼徹”
◇第98話 ”暗雲”
◇第99話 ”ルフィが死んだ”
◇第100話 ”伝説は始まった”
ここは布石でしょう。「100話で伝説は始まった」ってタイトルつけたくて急いでたというし。
「受け継がれる意志、人の夢、時代のうねり、人が自由の答えを求める限り、それらは決して止まらない」っていうロジャーの言葉、これはグランドライン編に入ってからずっと続きますから。

ここから先は区切るの難しいんですけど・・・w
◇第101話 ”リヴァース・マウンテン”
◇第102話 ”さて、偉大なる航路”
◇第103話 ”クジラ”
◇第104話 ”約束の岬”
◇第105話 ”記録指針”
◇第106話 ”歓迎の町”
◇第107話 ”月光と墓標”
◇第108話 ”100人の賞金稼ぎ”
◇第109話 ”責任問題”
◇第110話 ”夜は終わらない”
◇第111話 ”秘密犯罪会社”
◇第112話 ”ルフィVSゾロ”
◇第113話 ”大丈夫!!!”
ここで区切っていいのか?
サボテン島ですね。ビビとの出会いからバロックワークス登場から。
ここは以降に続くアラバスタ編への導入のように思いますが、テーマあったのかな?

◇第114話 ”進路”
◇第115話 ”冒険のリトルガーデン”
◇第116話 ”でっけェ”
◇第117話 ”ドリーとブロギー”
◇第118話 ”誰かいる”
◇第119話 ”姑息”
◇第120話 ”赤鬼が泣いた”
◇第121話 ”わかっていた”
◇第122話 ”死人は役に立たぬ”
◇第123話 ”ルフィVSMr.3”
◇第124話 ”お茶がうめェ”
◇第125話 ”キャンドルチャンピオン”
◇第126話 ”本能”
◇第127話 ”電伝虫”
◇第128話 ”海賊旗”
◇第129話 ”まっすぐ!!!”
巨人島リトルガーデン。ここは「海賊旗=誇り」じゃないでしょうかね。
「決闘」ってのもありうるし、「でっけぇ」から「スケールの大きさ」ってのもありうるけど、それでもそれは「誇り」につながってるんじゃないかな?でもこれ、「裏」か?

◇第130話 ”最高速度”
◇第131話 ”ブリキのワポル”
◇第132話 ”ね”
◇第133話 ”名もなき国の冒険”
◇第134話 ”Dr.くれは”
◇第135話 ”ラパーン”
◇第136話 ”ドルトンという男”
◇第137話 ”雪崩”
◇第138話 ”頂上”
◇第139話 ”トニー・トニー・チョッパー登場”
◇第140話 ”雪の住む城”
◇第141話 ”ヤブ医者”
◇第142話 ”ドクロと桜”
◇第143話 ”不器用”
◇第144話 ”雪物語”
◇第145話 ”受け継がれる意志”
◇第146話 ”国防戦”
◇第147話 ”ウソッパチ”
◇第148話 ”折れない”
◇第149話 ”RUMBLE!!”
◇第150話 ”ロイヤルドラムクラウン7連散弾ブリキング大砲”
◇第151話 ”ドラムの空”
◇第152話 ”満月”
◇第153話 ”ヒルルクの桜”
さて、巷ではかなり人気のドラム編。チョッパー登場ですね。
ここで「受け継がれる意志」がでてきたことから、「伝説は始まった」のロジャーの言葉に沿って進んでることがわかります。
でもこの「受け継がれる意志」はきっと表テーマでしょう。
なのでここは難しい。「ウソッパチ」「折れない」から、「海賊旗=誇り」も想像つくけど、そりゃ前の巨人島と被る上に表っぽい。
「国」か?とするとアラバスタ編と被る気もするけど、「国防戦」とある上に「政治はシステム」「国に心を望んで何が・・・」って辺りからも、「国」っぽい気がする。
でもタイトルにこだわらないなら、「政治」かもしれない。

◇第154話 ”アラバスタへ”
◇第155話 ”海賊”サー・クロコダイル
◇第156話 ”オカマ日和”
◇第157話 ”エース登場”
◇第158話 ”上陸のアラバスタ”
◇第159話 ”来いよ”
◇第160話 ”スパイダーズカフェに8時”
◇第161話 ”緑の町エルマル”
◇第162話 ”砂の国の冒険”
◇第163話 ”反乱軍の町ユバ”
◇第164話 ”国が好き”
◇第165話 ”作戦名ユートピア”
◇第166話 ”ルフィVSビビ”
◇第167話 ”戦線”
◇第168話 夢の町”レインベース”
◇第169話 ”王国最強の戦士”
◇第170話 ”始まる”
◇第171話 ”反乱軍統率者コーザ”
◇第172話 ”反乱”
◇第173話 ”バナナワニ”
◇第174話 ”Mr.プリンス”
◇第175話 ”解放”
◇第176話 ”Rush!!”
◇第177話 ”3000万VS8100万”
◇第178話 ”LEVEL.G・L”
◇第179話 ”決戦はアルバーナ”
◇第180話 ”アラバスタ動物ランド”
◇第181話 ”超カルガモクイズ”
◇第182話 ”怒号”
◇第183話 ”カルー隊長”
◇第184話 ”モグラ塚4番街”
◇第185話 ”へーそう”
◇第186話 ”4”
◇第187話 ”互角”
◇第188話 ”オカマ拳法”
◇第189話 ”2”
◇第190話 ”天候棒”
◇第191話 ”天候を操る女”
◇第192話 ”旋風注意報”
◇第193話 ”理想郷”
◇第194話 ”鉄を斬る”
◇第195話 ”Mr.武士道”
◇第196話 ”1”
◇第197話 ”統率者達”
◇第198話 ”午後四時十五分”
◇第199話 ”HOPE!!”
◇第200話 ”水ルフィ”
◇第201話 ”ニコ・ロビン”
◇第202話 ”王家の墓”
◇第203話 ”ワニっぽい”
◇第204話 ”RED”
◇第205話 ”砂砂団秘密基地”
◇第206話 ”点火”
◇第207話 ”悪夢”
◇第208話 ”守護神”
◇第209話 ”超えて行く”
◇第210話 ”0”
◇第211話 ”王”
◇第212話 ”いくつかの正義”
◇第213話 ”VIP”
◇第214話 ”砂の国脱出作戦”
◇第215話 ”Last waltz”
◇第216話 ”ビビの冒険”
さて、来ましたよ。アラバスタ。
ここは非常に難しい。「時代のうねり」の回収は始まりましたね。「時代の節目」というスモーカーの言葉。
でもここでは「時代のうねり」まんまのタイトルはないんですよね。
「LEVEL.G・L」から「格」もしくは「レッテル」という見方もできるけど、これはむしろこの後のエピソードのほうが色濃く出てるように思います。
「国とは人」という繰り返されるビビとコブラの言葉、ここから「国」という見方もできます。
しかし、「王」「統率者達」から、「上に立つもの」な感じがしますね。
いや、ここはよかった。深かった。泣けた。
「仲間」という見方もできるんですが、タイトルにない上に、キャプテン・クロ編でもうやってるしな。ルフィの言葉はあのときのまま、貫き通されてるってだけでしょう。
んー、でも、カウントダウンに何か引っかかる。制限時間、リミットってのもよく出てるし。ただ、ここからはあんまり重いテーマは感じられないんだよなぁ・・・
やっぱ「上に立つもの」ですかね。俺としては。

◇第217話 ”密航者”
◇第218話 ”記録指針”が丸い理由
◇第219話 ”サルベージ王マシラ”
◇第220話 ”海底散歩”
◇第221話 ”怪物”
◇第222話 ”大型ルーキー”
◇第223話 ”ワタクシはこの町では決してケンカしないと誓います”
◇第224話 ”夢を見るな”
◇第225話 ”人の夢”
◇第226話 ”海底探索王ショウジョウ”
◇第227話 ”うそつきノーランド”
◇第228話 ”「猿山連合軍最終園長」モンブラン・クリケット”
◇第229話 ”メシを食おう”
◇第230話 ”サウスバードを追え!!”
◇第231話 ”ハイエナのベラミー”
◇第232話 ”一億の男”
◇第233話 ”世界最高権力”
◇第234話 ”ご記憶下さいます様に”
◇第235話 ”突き上げる海流”
◇第236話 ”船は空をゆく”
◇第237話 ”上空にて”
◇第238話 ”天国の門”
◇第239話 ”エンジェルビーチ”
◇第240話 ”ダイアル・エネルギー”
◇第241話 ”天の裁き”
◇第242話 ”第2級犯罪者”
◇第243話 ”試練”
◇第244話 ”SOS”
◇第245話 ”神の島の冒険”
◇第246話 ”迷いの森の神官サトリ”
◇第247話 ”玉の試練”
◇第248話 ”元神様VS神官”
◇第249話 ”雲隠れの村”
◇第250話 ”玉ドラゴン”
◇第251話 ”序曲”
◇第252話 ”JUNCTION”
◇第253話 ”ヴァース”
◇第254話 ”夜明曲”
◇第255話 ”うわばみと探索組”
◇第256話 ”「戦鬼」ワイパー”
◇第257話 ”貝バトル”
◇第258話 ”いろんな南”
◇第259話 ”海賊ゾロVS戦士ブラハム”
◇第260話 ”海賊ルフィVS戦鬼ワイパー”
◇第261話 ”戦士ゲンボウVS神兵長ヤマ”
◇第262話 ”海賊チョッパーVS神官ゲダツ”
◇第263話 ”海賊ナミと変な騎士VS副神兵長ホトリとコトリ”
◇第264話 ”戦士カマキリVS神・エネル”
◇第265話 ”海賊ロビンVS神兵長ヤマ”
◇第266話 ”海賊チョッパーVS神官オーム”
◇第267話 ”行進曲”
◇第268話 ”組曲”
◇第269話 ”協奏曲”
◇第270話 ”小夜曲”
◇第271話 ”海賊ゾロVS神官オーム”
◇第272話 ”戯曲”
◇第273話 ”五重奏”
◇第274話 ”聖譚曲”
◇第275話 ”神曲”
◇第276話 ”SHANDIA RHYTHM”
◇第277話 ”箴言”
◇第278話 ”コニス”
◇第279話 ”海賊ルフィVS神・エネル”
◇第280話 ”浮上”
◇第281話 ”デスピア”
◇第282話 ”望み”
◇第283話 ”恋の救出前線”
◇第284話 ”悪ィな”
◇第285話 ”狂想曲”
◇第286話 ”シャンドラの魔物”
◇第287話 ”神殺し”
◇第288話 ”祟り”
◇第289話 ”望月”
◇第290話 ”シャンドラの灯”
◇第291話 ”ここにいる”
◇第292話 ”あふことは片われ月の雲隠れ”
◇第293話 ”舞曲”
◇第294話 ”雷迎”
◇第295話 ”巨大豆蔓”
◇第296話 ”最空局面”
◇第297話 ”大地讃称”
◇第298話 ”島の歌声”
◇第299話 ”幻想曲”
◇第300話 ”交響曲”
◇第301話 ”我ここに至る”
◇第302話 ”最終楽章”
ここはね、区切りに迷いましたが、たぶんジャヤから空島まで一連で「人の夢」の回収に入ってるんですよ。たぶんね。
ジャヤ編ではまんま「人の夢」ってタイトルあるし、表テーマがこれでしょう。
で、裏なんですが、音楽に関するタイトルが多いですね。
あと、敵キャラに「神官」「神」、回想で「神殺し」さらには部族の儀式。
これはね、ひとつは自信あるんですよ。「信仰」です。これは絶対。
ただ、「大地讃称」、しかも「ヴァースは奪い合えるようなものじゃなかった」「大地は負けない」から「自然の雄大さ」って線もあるんだよなぁ。
重さから行けば「信仰」のほうが裏テーマっぽくていいんだけど。

◇第303話 ”金持ち海賊団”
◇第304話 ”長い島の冒険”
◇第305話 ”銀ギツネのフォクシー”
◇第306話 ”ドーナツレース!!”
◇第307話 ”レディ〜イ ドーナツ!!”
◇第308話 ”妨害大作戦”
◇第309話 ”グロッキーモンスターズ”
◇第310話 ”グロッキーリング”
◇第311話 ”ラフゲーム”
◇第312話 ”GOAL”
◇第313話 ”MAIN EVENT”
◇第314話 ”コンバット”
◇第315話 ”秘密の部屋”
◇第316話 ”ブラザー魂”
◇第317話 ”K.O.”
◇第318話 ”閉会”
◇第319話 ”海軍本部「大将」青キジ”
◇第320話 ”最高戦力”
◇第321話 ”一騎討ち”
このフォクシー海賊団編はいまいちわからなかった。
以降の導入だけなら青キジ登場だけでよかったような気もするけど。
それともウォーターセブン編で問題になる「海賊のルール」への導入かな?
ここの「デービーバックファイト」は「海賊のゲーム」だしな。

◇第322話 ”パッフィング・トム”
◇第323話 ”「水の都」ウォーターセブン”
◇第324話 ”水上都市の冒険”
◇第325話 ”フランキー一家”
◇第326話 ”アイスバーグさん”
◇第327話 ”造船島造船工場1番ドック”
◇第328話 ”海賊誘拐事件”
◇第329話 ”おれの名は「フランキー」”
◇第330話 ”決めた”
◇第331話 ”大喧嘩”
◇第332話 ”ルフィVSウソップ”
◇第333話 ”船長”
◇第334話 ”密室の大事件”
◇第335話 ”WARNING”
◇第336話 ”ルフィVSフランキー”
◇第337話 ”「水の都」の用心棒”
◇第338話 ”風来砲”
◇第339話 ”うわさ”
◇第340話 ”闇を引く女”
◇第341話 ”悪魔”
◇第342話 ”闇の使者”
◇第343話 ”CIPHER POL No.9”
◇第344話 ”抵抗勢力”
◇第345話 ”潜伏者”
◇第346話 ”9番目の正義”
◇第347話 ”六式”
◇第348話 ”戦闘力”
◇第349話 ”一市民”
◇第350話 ”橋の下倉庫”
◇第351話 ”クラバウターマン”
◇第352話 ”トムズ ワーカーズ”
◇第353話 ”伝説の船大工”
◇第354話 ”海列車”
◇第355話 ”スパンダム”
◇第356話 ”トムさん”
◇第357話 ”カティ・フラム”
◇第358話 ”復活”
◇第359話 ”ビンゴ”
◇第360話 ”まもなく出航”
◇第361話 ”追伸”
◇第362話 ”引き潮”
◇第363話 ”アクア・ラグナ”
◇第364話 ”ココロ”
◇第365話 ”ロケットマン!!”
◇第366話 ”出撃!!”
◇第367話 ”そげキング”
◇第368話 ”海列車バトルゲーム”
◇第369話 ”ラーメン拳法”
◇第370話 ”一人じゃない”
◇第371話 ”天晴Tボーン大佐”
◇第372話 ”パラージュ”
◇第373話 ”必要悪”
◇第374話 ”争奪戦”
◇第375話 ”エニエス・ロビーの超人達”
◇第376話 ”わかった!!!”
◇第377話 ”司法の島の大決戦!!”
◇第378話 ”被害状況”
◇第379話 ”道力”
◇第380話 ”エニエス・ロビー本島行急行便”
◇第381話 ”クビ”
◇第382話 ”鬼の隠れ家”
◇第383話 ”ルフィVSブルーノ”
◇第384話 ”反撃ののろしを上げろ”
◇第385話 ”道はある”
◇第386話 ”前代未聞”
◇第387話 ”ギア”
◇第388話 ”ギア2”
◇第389話 ”応答”
◇第390話 ”応戦”
◇第391話 ”悪魔と呼ばれた少女”
◇第392話 ”デレシ”
◇第393話 ”オルビア”
◇第394話 ”オハラの悪魔達”
◇第395話 ”オハラVS世界政府”
◇第396話 ”サウロ”
◇第397話 ”未来へ届くように”
◇第398話 ”宣戦布告”
◇第399話 ”滝に向かって飛べ!!”
◇第400話 ”解放の鍵”
◇第401話 ”海賊vsCP9”
◇第402話 ”2番の手錠”
◇第403話 ”Mr.騎士道”
◇第404話 ”フランキーvsフクロウ”
◇第405話 ”パワー”
◇第406話 ”生命帰還”
◇第407話 ”モンスター”
◇第408話 ”怪物vsクマドリ”
◇第409話 ”凶報緊急大放送”
◇第410話 ”ナミ巨大化”
◇第411話 ”ナミvsカリファ”
◇第412話 ”好機は終わった”
◇第413話 ”狩人”
◇第414話 ”サンジvsジャブラ”
◇第415話 ”ヒートアップ”
◇第416話 ”ゾロvsカク”
◇第417話 ”阿修羅”
◇第418話 ”ルフィvsロブ・ルッチ”
◇第419話 ”英雄伝説”
◇第420話 ”バスターコール”
◇第421話 ”ギア3(サード)”
◇第422話 ”ロブ・ルッチ”
◇第423話 ”人魚伝説”
◇第424話 ”脱出船”
◇第425話 ”死闘の橋”
◇第426話 ”風待ちの船”
◇第427話 ”ここが地獄じゃあるめェし”
◇第428話 ”帰ろう”
◇第429話 ”完敗”
◇第430話 ”降りそそぐ追想の淡雪”
◇第431話 ”愛の拳”
◇第432話 ”びっくり箱”
◇第433話 ”その海の名は”
◇第434話 ”白ひげと赤髪”
◇第435話 ”心中お察しする”
◇第436話 ”Pants from Frankyhouse”
◇第437話 ”裸百貫”
◇第438話 ”プライド”
◇第439話 ”3人目と7人目”
で、問題のウォーターセブンからエニエス・ロビー編。
さらにここで後への布石、「白ひげと赤髪」「その海の名は」とあるので区切りに迷いますがw
さっき言った「海賊のルール」ってのは、まぁティーチvsエースにも「海賊船で最悪の罪」って出てくるんだけど、ここでもそげキングが「船長の許可なしに船を下りることはできない」って言ってましたよね。これのこと。
ここのフランキーとロビンの過去のエピソードもよかったですねぇ。最高に。
さて、でも、テーマはきっと別で。「正義」かと思ったけど、帯に大きく書いてあるからこれはたぶん表。
「存在することは悪じゃない」ってフランキーの言葉、「凶器を存在させた罪」というアイスバーグの言葉、「造りだすことに善も悪もない」とのトムさんの言葉、これらから「存在」かと思ったんですけどね、これはタイトルに絡んでない。
「悪」かなぁ?いや、そりゃ「正義」と裏表だし。
「善悪」な感じもするけど、これは以降も続くし。
ここは難しいですね。帯がなければ「善悪」で決まりだと思うんだけどなぁ。タイトルに「必要悪」とか「悪魔と呼ばれた少女」「オハラの悪魔達」とあるし。

◇第440話 ”火拳vs黒ひげ”
◇第441話 ”バナロ島の決闘”
◇第442話 ”魔の海の冒険”
◇第443話 ”スリラーバーク”
◇第444話 ”ゴースト島(アイランド)の冒険”
◇第445話 ”THE・ZOMBIE”
◇第446話 ”ドクトル・ホグバック”
◇第447話 ”びっくりゾンビ”
◇第448話 ”モリア”
◇第449話 ”スリラーバークの四怪人”
◇第450話 ”将軍(ジェネラル)ゾンビnight”
◇第451話 ”ペローナの不思議の庭(ワンダーガーデン)”
◇第452話 ”風のジゴロウ”
◇第453話 ”くもり時々ホネ”
◇第454話 ”ハナウタ”
◇第455話 ”王下七武海ゲッコー・モリア”
◇第456話 ”氷の国から来た摩人”
◇第457話 ”肉〜〜!!!”
◇第458話 ”アフロだけは”
◇第459話 ”死んでごめんじゃないでしょうに”
◇第460話 ”夜明け前に取り戻せ!”
◇第461話 ”ゴーストバスター”
◇第462話 ”オーズの冒険”
◇第463話 ”海賊サンジvs怪人アブサロム”
◇第464話 ”サンジの夢”
◇第465話 ”海賊ウソップvs怪人(プリンセス)ペローナ”
◇第466話 ”決着”
◇第467話 ”海賊ゾロvs侍・リューマ”
◇第468話 ”海賊チョッパーvs怪人ホグバック”
◇第469話 ”出て来い麦わらの一味!!!”
◇第470話 ”オーズvs麦わらの一味”
◇第471話 ”MY FRIEND”
◇第472話 ”ダウン”
◇第473話 ”王下七武海バーソロミュー・くま現る”
◇第474話 ”やるしかねェ!!!”
◇第475話 ”森の海賊団”
◇第476話 ”ナイトメア・ルフィ”
◇第477話 ”3/8”
◇第478話 ”ルフィvsルフィ”
◇第479話 ”希望の戦士”
◇第480話 ”迎撃”
◇第481話 ”影の集合地”
◇第482話 ”朝が来る”
◇第483話 ”夢の終わり”
◇第484話 ”ぷに”
◇第485話 ”麦わらの一味・海賊狩りのゾロ”
◇第486話 ”ピアノ”
◇第487話 ”あの唄”
◇第488話 ”命の唄”
◇第489話 ”8人目”
◇第490話 ”再び辿りつく”
さて、後への大きな布石、バナロ島での決闘をはさんでスリラーパーク編ですね。
ここはどうでしょうねぇ。ブルックのためだけのエピソードなようにも感じましたが。そうすると「約束」かと思ったんですが、これはまたタイトルに絡まない。「あの唄」から連想することはできるんですけど。
ぶっちゃけここはあまり深く感じなかったんですよね。
ブルックのため、あとゾロの欠けた刀のためのエピソードなようで。
まぁブルックの過去、ラブーンとのエピソードはそれなりによかったけど。

◇第491話 ”トビウオライダーズ”
◇第492話 ”鉄仮面のデュバル”
◇第493話 ”知ってる”
◇第494話 ”デュバルの悲劇”
◇第495話 ”ガオン砲”
◇第496話 ”ヤルキマン・マングローブ”
◇第497話 ”シャボン舞う諸島の冒険”
◇第498話 ”11人の超新星”
◇第499話 ”シャボンディパーク”
◇第500話 ”歴史の残り火”
◇第501話 ”うねり始める世界”
◇第502話 ”天竜人の一件”
◇第503話 ”荒立つ島”
◇第504話 ”海賊前線移動中!!”
◇第505話 ”クマ”
◇第506話 ”ロジャーとレイリー”
◇第507話 ”黄猿上陸”
◇第508話 ”修羅の島”
◇第509話 ”黄猿VS4人の船長”
◇第510話 ”麦わらの一味VS戦闘兵器”
◇第511話 ”鉞かついだ戦桃丸”
◇第512話 ”ゾロ、音沙汰なし”
◇第513話 ”救えないっ!!!”
さて、これはここで分けてもいいものか?今まだ連載に続いてますからね。
シャボンディ編。とうとうきました。「うねり始める世界」。タイトルで来ましたね。「時代のうねり」。まんまじゃないのが気になるは気になるんですが。
もしかしたら今のマリンフォード編の中か終わりで出てくるかもしれないし、新世界に持ち越しで出てくるかもしれませんね。まんま「時代のうねり」。
「歴史の残り火」から、ここでは、というかここから「差別」と見ましたがどうでしょうかね?

◇第514話 ”カラダカラキノコガハエルダケ”
◇第515話 ”女ヶ島の冒険”
◇第516話 ”海賊女帝ボア・ハンコック”
◇第517話 ”湯浴み”
◇第518話 ”闘技台”
◇第519話 ”王の資質”
◇第520話 ”ゴルゴンの目”
◇第521話 ”天駆ける竜の蹄”
◇第522話 ”死に至る病”
◇第523話 ”地獄”
◇第524話 ”もう誰にも止められない”
◇第525話 ”海底監獄インペルダウン”
◇第526話 ”大監獄の冒険”
◇第527話 ”紅蓮地獄”
◇第528話 ”海侠のジンベエ”
◇第529話 ”猛獣地獄”
◇第530話 ”地獄へ地獄へ”
◇第531話 ”LV3 飢餓地獄”
◇第532話 ”獄卒獣ミノタウロス”
◇第533話 ”LV4 焦熱地獄”
◇第534話 ”監獄署長マゼランVS海賊ルフィ”
◇第535話 ”ダチ”
◇第536話 ”LV5 極寒地獄”
◇第537話 ”地獄に仏”
◇第538話 ”LV5.5番地ニューカマーランド”
◇第539話 ”エンポリオ・テンションホルモン”
◇第540話 ”LV6 無限地獄”
◇第541話 ”未だかつてナッシブル”
◇第542話 ”やがて語られるもう一つの事件”
◇第543話 ”麦わらと黒ひげ”
◇第544話 ”地獄の釜の蓋もあく”
◇第545話 ”陽のあたるシャバへ”
◇第546話 ”魚人海賊団船長”七武海”ジンベエ”
◇第547話 ”島破り”
◇第548話 ”ありがとう”
で、女ヶ島からインペルダウン。
いや、これ区切り間違えたかな?女ヶ島の「天駆ける竜の蹄」、この紋章はまったくもって「差別」の証で、これはシャボンディにおける「人身売買」、「魚人は魚」という差別と全く通じるので、裏テーマ的にはシャボンディから女ヶ島までが一くくりなのかもしれない。
インペルダウンは逆に、以降のマリンフォード決戦への導入、と見たほうがいいかも。
あえて言うなら「地獄」かと思ったけど、これじゃあ浅すぎるしな。「地獄に仏」「ダチ」から「友情」かとも思ったけど、これも浅い。
やっぱ区切り間違えたな。たぶん。

◇第549話 ”出撃の船”
◇第550話 ”海軍本部”
◇第551話 四皇”白ひげ”
◇第552話 ”エースと白ひげ”
◇第553話 ”頂上決戦”
◇第554話 ”大将赤犬”
◇第555話 ”オーズと笠”
◇第556話 ”正義は勝つ!!”
◇第557話 ”ルフィと白ひげ”
◇第558話 ”弟”
◇第559話 ”天命”
◇第560話 ”インペルダウンの囚人達”
◇第561話 ”ルフィVSミホーク”
◇第562話 ”海賊大渦蜘蛛スクアード”
◇第563話 ”心臓一つ 人間一人”
◇第564話 ”世界を揺らす男”
◇第565話 ”オーズの道”
◇第566話 ”猛攻”
◇第567話 ”マリンフォード海軍本部オリス広場”
◇第568話 ”勝手にしやがれ”
◇第569話 ”怪物”
ここはまだ連載中なので。一段落するまであーだこーだ言うのはナンセンスだと思うので分析はしませんw
ただ、「正義と悪」「時代」「伝説」を描こうとしてるのは間違いないと思いますけどね。
白ひげマジでかっこよすぎだろ。エースの考え方、ちょっと悲観的なんじゃないの?育ちがあるので仕方ないけど。だからたまに少年誌にしては重すぎじゃね?と思うことも多々。
でもそんなのは前からあったもんね。
そしてエースとガープの重くなった空気を登場だけで吹き飛ばす主人公ルフィの存在感。いいね。いいよ。
他のクルーの登場がなさ過ぎるのが気になるといえばなるけど、全部追おうとして某死神漫画みたいになったら魅力半減だもん。
ONE PIECEはこれでいい!

あ、途中からタイトル徹底してないなw
さて、ここまで考えるのが深読みしすぎかどうかはわかりませんが、ONE PIECEは深いですよ。絶対に。

Amazonコミック新刊情報
posted by tmin at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ONE PIECE 尾田栄一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。